家庭用のおすすめ日本酒セラー。コンプレッサー冷却で日本の猛暑でも温度をキープ!

家電メーカーAreti.(本社:東京都中央区 以下アレティ)はAmazon新生活応援セールにて、スリムな2温度管理の和セラー『サカリュエ 潤金』(s2290)のセールを4月6日(月)まで実施しております。
実は劣化が進んでいる? 新酒に『家庭用冷蔵庫』が不向きな3つの理由

冬に仕込まれた新酒が最後に出荷を迎える4月。店頭には華やかでフルーティーな春酒も並びますが、そのデリケートなしぼりたての味わいを保つには、徹底した低温管理が欠かせません。
「冷蔵庫に入れておけば安心」と思われがちですが、実は家庭用冷蔵庫での長期保管には、見落としがちな3つのリスクが潜んでいます。
・光と温度のストレス
頻繁なドアの開閉による光の刺激や、激しい温度変化がデリケートなお酒を劣化させます。
・生活臭の移り
冷蔵庫内の食材の臭いがお酒に移り、本来の香りを損なってしまうことがあります。
・酸化の加速
縦置きスペースがなく、寝かせて保管すると空気に触れる面積が増え、酸化スピードが加速します。
買ってすぐに楽しむなら冷蔵庫でも十分ですが、一番美味しい状態を長く、確実に守るなら、専用セラーという選択が不可欠です。
愛飲家の悩みを解消する和セラー『サカリュエ 潤金』

一般的に「セラー」といえばワイン用を指しますが、実は日本酒とワインでは、理想の保管環境が大きく異なります。
フレッシュな鮮度を保つために0℃近い低温を求める日本酒に対し、ワインは緩やかな熟成を促す12℃〜15℃が適温。また、一升瓶のように立てて酸化を防ぎたい日本酒と、コルクの乾燥を防ぐために寝かせて保管するワイン。この相容れない条件こそが、両方を愛するコレクターにとっての永遠のジレンマでした。

そして、このフラストレーションを解消するのが、『サカリュエ 潤金』です。
広い温度設定と、一升瓶の縦置き、ワインボトルの横置きを無駄なく両立。スリムでありながら、あらゆる銘酒を最適な状態でコレクションできます。
猛暑に負けない強力な冷却性能とコンパクト設計

一升瓶の縦置きに対応し、ボルドーやシャンパンなど径の異なるボトルも隙間なく収まる専用ラックを装備した『サカリュエ 潤金』。省スペース設計ながら、愛飲家のコレクションを美しく保存し、日本の厳しい猛暑や限られた設置場所という課題を鮮やかに解消します。
設定温度は上室が0℃〜10℃、下室が10℃~20℃と幅広い2温度帯。日本酒やシャンパンをフレッシュに保つ「5℃前後」から、赤ワインをじっくり熟成させる「15℃前後」まで、ハイパワーなコンプレッサー冷却が理想の温度を一定に保ち、置くだけで簡単に設置できる水タンク『潤箱』がコルクの乾燥を防いでボトルの密封性をキープします。
また、高さ約100cmの設計は、リビングに設置したときも空間に余白を生み、住まいのあらゆる場所にぴったりフィット。
日本の住環境に溶け込む洗練されたデザインと、一切の妥協を許さない冷却性能。置き場所に悩むことなく、キッチンやリビングに理想の酒蔵を構えることができる『サカリュエ 潤金』が、晩酌時間をより豊かに、味わい深いひとときへと導きます。


Amazon新生活応援セールを実施中
サカリュエ 潤金(s2290)
期間:~2026年4月6日23:59まで
118,000円→セール価格¥97,999
製品サイズ:330(幅)×475(奥行)×1040(高さ)mm
重量:34.5kg(本体のみ)
電源電圧:100V 50/60Hz
消費電力:80W
容積:72L
予定ボトル数:ボトル22本、缶ビール3本
上部冷却室温度:0-10℃
下部冷却室温度:10-20℃